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インドへの扉をノックする〜nocking on the door to India

  • 執筆者の写真: ヨーガ はこつき
    ヨーガ はこつき
  • 2024年8月16日
  • 読了時間: 3分


ナマステ!

夏休み。世の母ちゃんたちお疲れさまです!


子どもらが成長し

〜常時一緒にいる〜ということは

ほぼなくなったものの


我が家も、やれ!

娘帰省だ、オープンキャンパスだ!!

とか

やれ!

息子部活、試合、中学男子の突然の襲来! 

とか

ごはんの用意に

こどもたちの予定に合わせること中心の夏休みの日々です。


そして、めちゃ予定タイトな日!

インドはマイソールに向けてのレジストの日が重なるという

わたし的にプチカオス的だった先日の4日。


インドへの扉を叩いた日。





















SYC(シャラートヨガセンター)へのレジストレーション。

こと、SYCでの練習の権利を得るための申込の日でありました。


数年前までは「先着順」であったというこのレジストレーション。

今は、「抽選」となっていて、

オーソライズティーチャー(SYC認定正式指導者)の元で数年の練習歴があり、

その推薦状と共に申込を行う〜ということを

昨年、周りの練習生のエントリーする様子から知っていった去年。


昨年もレジストを考えた私でしたが、

実は海外未経験。


パスポートを持っていなく、

レジスト時まで間に合わずだったので、すんなり諦め、

周りのみんなの様子を応援していました。


あれから一年。

「来年は、hisaeさんも来るよ!」って

昨年のマイソール滞在中に行ってくれた先生やみなさん。

ありがとう。


そんな話を当時聞いていて、

それがとても励みになって

「あぁ。わたし、来年行くんだな」と思い、確信していた気がします。


インドを眺めはじめて数年。


資金。

家族へのシェア。

そして、練習を深めること。


わたしなりに淡々と行えてきたように思います。


先シーズン、

KEIGO先生がマイソールに行かれている間、

シャラを任せてもらい、

新しくアシスタントになってくれたkunioくん。

そして、amiちゃんと3マンセルになり、

AYKの練習生のみんなも

いつもと変わらずにシャラ練をし、

とても心強く先生の留守をみんなで守ることができた!

という記憶もまだ新しい。


帰国後のkeigo先生のとニコニコしながら

「アシュタンガヨガ京都!素晴らしい!」

とシャラの様子に喜んでくださったことは

忘れられません。


さぁ。

レジスト。抽選はどうなるのか?


当たるような気もするし、ハズレる?

(そもそも、当たりハズレという表現ではない気がする)

通る?通らない?

Come on! となるか、そうでないか。


叩いた扉が開かれたら 入るべきとき〜だろうし

開かれなかったら〜またのタイミングで、だね。


答えはいつもシンプルです。

ほんと、シンプル。


訪れた波に 素直に乗る だけ。


結果が来るまで一週間。


ライオンズゲートがどうの とか

立秋 とか

水星逆行 とか

ペルセウス流星群 とか


自転車のサドルはずれたものの、大転倒免まれるとか

現在の住まいの古民家の古いトイレの部品が壊れる!問題発生とか


日常がだいぶバグった一週間を過ごし。。。


なんと!

mailが来ました!


インドの。マイソールの扉が開かれた!

しかも、2ヶ月!!


20代の頃の雪山トリップ以来の長旅です。


レジスト直前に

「インド。行かないの?」と

突然言ってきてくれた夫くん。


2ヶ月間。そしてよくよく考えたら年末年始をまたぐ2ヶ月。

こどもたちのことも承諾でした♡


一緒に行く。という手段もあるんですけどね。

みんな「いや。いい。」だって 笑



今日も月は綺麗だし

みんなで食べるものは美味しいし

〜それでも地球は回っている〜


ほんと まさにそう。


とにもかくにも

今日もありがとうございます。


家族に感謝し、

粛々と淡々と準備していこうと思います。













 
 
 

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