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インド旅〜機内編

  • 執筆者の写真: ヨーガ はこつき
    ヨーガ はこつき
  • 2024年12月1日
  • 読了時間: 4分

ナマステ!

12月のはじまり。新月ですね。


日本は、

クリスマスな雰囲気と

お正月のお知らせなどの雰囲気が

街のあちこちで見られていることでしょう。


今日、インドのクラフトショップに行ってみたのですが、

クリスマスのグッズがお店のドア周辺に飾られていました。


サンタの帽子もありましたが、

実際のクリスマスの頃にはどんな感じしょうかね?


さて。練習がお休みも昨日に引き続き、

MOON DAYの今日もゆっくり過ごしてます。


ハウスメイトのみんなと

朝はゆっくりコーヒータイム。


その後、フィンランド出身のHANAと

遅いランチと近隣散策をして戻ってきた午後です。




(No Coffee No Prana のラギラップ)


さて。前置きが長くなりましたが、 機内へでストーリーを少し♡


前のブログに書いた通り、右に旅行慣れしてそうなスポーティな服装のおじさま。

読書をしながら移動なようで、「読書灯」とやらの調整をされてたっらしゃる。


左に「写真撮ってもらってもよいですか?」と快く引き受けてくれそうな雰囲気の好青年。

お願いしたら、感じよく引き受けてくれて、何枚かいい感じで撮ってくれました。


話を始めたきっかけは「機内食」。


初めての機内食に「チキン」か「フィッシュ」か選び

ただ受け取るだけのわたしと左側の好青年。


味付けなど詳しく聞き、

ビールとナッツを注文し、飲み物と食事を一緒にいただいているおじさま。



「いいなぁ。ビール。。。」と思っちゃう、

ビール好きのわたしですが、まぁまずは、食す!


デザートのわらび餅みたいなのは甘めでしたが、

メインディッシュは優しいお味で美味しかった〜!


その後、

「コーヒー入りますか?」

「ジュースは何がよいですか?」


とのことで

〜え?コーヒーとジュース?〜

ドリンクいっぱいやね。。。と思いながらも

ホットコーヒーとオレンジジュースをいただく。


左側の好青年も一緒。


そして、他のシートの方々の様子を見てたら、

みんなワインとか頼んでまして

「ワインもあったのか〜。。。」

「次乗るときはワインにしよう!」と

左側の好青年とコメントを同じくしたところから会話の始まり 笑


「食べることは生きること」


こういうシーンでも実感します。

「食」は人と人とを繋げる最高のコミュニケーションのひとつですね♡


「旅行、よく行かれるんですか?」とおじさまにも話しかけたら、

機嫌よくお話が始まりました。


ゴルフのコンペでバンコクに行くとのこと。

現役時代の仲間たちと毎年この時期に集まり、

勝った人が交通費代がタダになる!という昔の仲間との集まりだそう。


「現役の頃は〜〜〜〜〜〜〜〜♩」と楽しそうに話す様子や

「勝ちに行くからさ。」との断言。


雰囲気とライトパッキング感などに

そうとうな腕前感を感じました(元プロゴルファーかな?)



そんな話を聞かせてくれてから、

わたしたちにも「どちらへ?」と聞いてくださる。


なんと左側の好青年も〜インド〜!!

彼は、西インドの方へ行かれるそう。

今年大学を卒業だそう。


「といってもい一度就職して、退職して、

 そこから大学入ったのでそんな歳なんですよ〜♩」

「いつも人生迷走中です!」

とニコニコと話してくれる好青年。


「俺は大学7年いってたよ。」とおじさま。


音楽をされている知り合いの方がインド渡航されるタイミングに、

〜インドなんてなかなか行けるもんじゃない。なのでこ一緒にきました!〜

という旅のようでした。


そして、わたしもインドなものだから

おじさまはビックリ!


〜インドに行く〜っていうと

一般的には驚かれるんですね。

(うちの息子の担任の先生もとても驚いてました)


インド。

しかも初海外。

旅行。。。でなく修行。学びと練習の旅です。


機内での出会いとインド話と人生話。

豊かだったなぁ。



到着時。


「では気をつけて、よい旅を!」

と言葉をくださいながら、おじさまは早々に降りていかれました。


かっこよかったです。


好青年とわたしは、のんびり。

ある程度の乗客の方が降りられて、

動くスペースができてから荷物を取り、

「ありがとうございました。では気をつけて。お互いよい旅を〜」

とお別れ。


なんか、とってもほっこりしました。


みんなそれぞれ

「自分が変わる」「新たな自分になる」

という最高のお土産をいただく旅になることでしょう!


3時間45分の旅での巡り合わせに感謝です













 
 
 

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