こどもの気持ちに寄り添う〜読書編
ナマステ。
涼しい朝。風が心地よい本日です。
とはいえ、
風の通らない場所は蒸し暑く。
場所場所でだいぶ気温は違います。
鴨川は風が気持ちよく、
家の中より涼しい〜♪と木陰で読書日和な私だったのですが、
行き来する人影は少なかったです。
普段炎天下の畑で長時間作業してる感覚からいくと、
上記な感じなのですが、
一般的には〜熱中症注意報〜な気候ですよね。。。
まぁ感覚は人それぞれなので、
まるで貸切のように鴨川木陰ベンチで過ごしてきました。
お供はコレ!
先月一気よみした1作目と2作目。
その完結編。

文庫本探したら「ないなぁ〜」とまた別の本屋さんに行ってみたら、
完結編発見!
まだ文庫本になってないんかな?
調べもせずに読みたさ重視で買うことにして、飲み物買って鴨川へ♪
登場人物たちが、ちょうどうちのこども達年代。
現代のこの年代の子達って、こんなこと考えたり思ったりしてるのかな〜?
と、自立しゆくこどもたちとの関わりのうえでもなんだか参考になるんですよね。
そして、主人公が出会ういろいろな人たちとその暮らしや思い。
成瀬シリーズ。
子育て母たちにも、学生さんたちにもお勧めなシリーズだと思います。
つい先日はね、
自分が学生だったころの漫画。
「君の名は」を読んでたのですが、
これも現代高校生のことを知るのに母的にとても勉強になりました。
昭和の田舎で学生時代を過ごした自分には、
学校行事終わって打ち上げだ〜!
夕飯は外でみんなと〜!
もちろん帰りも遅くなるよ〜!
とか、なかったもの。
いや?
あったのかもしれないけど、
うちの親は外出許してくれなく、19時には帰宅、夕飯!!
だったのでね。。。。
自分の経験したことをこどもにも求めたがりがちにならないよう。
でも、年代なりに道は守って安全に楽しく過ごしてゆけるよう。
親子の適度なコミュニケーションと最低限の連絡は大事にしてゆきたいものです。
子育てはホント、ヨガです。
どうしたらよいのか〜!となったら、
こどもの年代が登場してくるお話読むの。
自分もその頃の気持ちを思い出せて、こどもの立場にも寄り添える。
めっちゃアリ!だと思います。
知らんけど〜笑


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