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自分の好きな服を着る

執筆者の写真: ヨーガ はこつき
ヨーガ はこつき
3 日前
読了時間: 2分

ナマステ。

涼しいです。


長袖の方もいる京都。

ですが、東北生まれ東北育ちにとっては〜ちょうどいい♪〜涼しさです。


相変わらず

気温に関係なく着ていく服装を選ぶうちの高校男子も

熱中症注意報が出ているめっちゃ暑い日に冬用制服で制服登校していたのに

最近何故かTシャツショートパンツ登校です。

(式次第の日以外は私服登校OKの学校)


何故?


真夏日に暑そうな服装。涼しい日に、薄着。。。


そんな息子の服装感覚は未だに未知であります。


まぁ。

たぶん

〜ただ、その時に着たい洋服を選んでいるだけ〜でしょうかね。


そういやわたしも若い頃そうだったよな〜。


涼しかった昭和の頃。

たいして気温差はない時代でもあったし、

「速乾性」とか「レイヤリング」とか「UL」とか庶民は知らん時代。


〜着たいもの着る!〜


大事ですよね。


「自分の好きを知っている」

      ⇩

「好きな服を選ぶ。そして着る」


もう、それだけで楽しいですよね♡


なので、息子が私服登校の学校を選んだ際は「

洋服代かかるな〜」とチラリとよぎったものの

どんな服をチョイスしてゆくのか楽しみになりました。


が始まってみれば。。。。


どうして?


制服登校が多い。。。


聞けば    「選ぶの面倒」


エーーーーーーーーーーーー!!


そ、そんな。

時代?


制服登校の子がほとんどださそう。


さらによくよく聞いてみると

「高校の制服は高校のときしか着れない!」とのこと。


なるほど。


制服で高校決めていた子もいたっけなぁ。


ここ近年のわたしは、

仕事で得た知識や実際のフィールドでの使用感から

〜いかに身体的に快感かつ軽量な素材〜で服を選びがちでした。


温度帯の影響。速乾性や軽量の大切さ。


フィールドではとっても重要なのです(命にも関わることでもあるので)。


日常においては〜好みのデザイン、色、シチュエーションで好きな服を着る〜

楽しいですよね〜♪


流行りとか云々もありますが、自分がどんなのが好きなのか♡


自分の好きを探しに買い物に行く&服を買う


それができるこどもたちであることを願います。


でも、涼しい日にさらに涼しい格好して、

〜風邪をひく〜ということだけは


今年こそ!


卒業してくれることを願う母であります。 

 
 
 

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