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「音楽のちから」と「自然のちから」

  • 執筆者の写真: ヨーガ はこつき
    ヨーガ はこつき
  • 2024年6月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年6月12日


雨音が心地よい朝と

雨音が心地よい夜だった日曜日を過ぎ、晴れて快晴!


な月曜日の朝です。


先週末、土曜参観だったので今日は振替休日の息子くん。

お休みの朝はゆっくりしているのと、

お弁当の用意もないので

今日の月曜日、朝一番で練習に行かせてもらいました♩


6月から「サマータイム」のアシュタンガヨガ京都。


5:45door open

6:00〜指導開始

6:15頃にチャンティング(〜この時間の響きもとてつもなく良いんです♡)


仕事や学校の前に練習するメンバーと

朝の家事や家族の送迎などひと段落してから練習するメンバーが

7:30〜8:30頃に入れ替わる。


個人的には、太陽の光が増す瞬間を感じながらシャラに向かい

朝一番の練習がとても好きです。

















太陽が昇るのも早く、4時頃には明るい季節。

夏至に向かい、日が長くなっていく感じ増すこの時期がとても美しくて、

京都を囲む京都トレイルの稜線と朝日を眺める贅沢。


街並みの雑踏の向こうにどこからでも見える山があるというのは

とても贅沢なことなんだな!と改めて思う今朝でした。


朝も早く、夕方も長い6月。

夏至へと向かう日々。


太陽の光の温度と

それによって変わる空や緑、景色たち。


そして気温や湿度の変化を感じトキメクこと。


そんなことを改めて思い感じるのは

昨日、琵琶湖沿岸で開催の野外音楽フェス。

〜雨宿りには音楽を〜で過ごした時間と感覚からの恩恵。













開催直前に知ったこのイベント。


今年はもちろん、

過去の開催でも好きなアーティストたちがたくさん出演していて、

全然ノーチェックだった情報アンテナ不足の自分にちょっと反省しつつ、

でも!今年は開催前に知れて、

仕事終わって行ったらどうにか間に合うんちゃう???


しっかり間に合って、

マザー・レイク琵琶湖のほとりで

とてつもなく美しい装飾と音響の中で

マヒトゥのLIVEを浴びれる贅沢。


琵琶湖からの波と風。

装飾の灯り。

風動き、回転するオーナメントと砂浜に映るその影。

雨。

風。

雷。

対岸の夜景。


波打ち際でのフェス。

波の音と音楽。














「音楽のちから」。そして「自然のちから」


に今回も感謝するのでした。


来年も、またこの時ここに来よう。







 
 
 

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