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  • 執筆者の写真ヨーガ はこつき

Not fighting your body.


ナマステ。

ご訪問ありがとうございます。hisaeです。


満月明けの月曜の朝。

みなさんいかがお過ごしですか?


新しい一週間ですね。


今週も、

想いと言葉と行動が、一緒である毎日を過ごしたいと思います。


今日は、

最近のアシュターンガヨーガの練習での気付きを少し♡


On the matの練習は、

ほんと「人生」だなぁ!と思うことが多いここ数年。


好き(と感じている)なアーサナ。

得意(と思っている)なアーサナ。

苦手(と感じている)アーサナ。

とても気持ちよくできる時もあれば、全くできない時もあるアーサナ。

過去の怪我や老化による変化で、可動域的に問題がある(と思っている)アーサナ。


それまで、流れるように呼吸をしていたのに、

不意に力が入りすぎたり、

呼吸ができなくなったり。


順番通りに行うべきアーサナを

シンプルに行うのを忘れてしまっていて、後から気付く。。。


ガルバピンダーサナの9回転。

ピッタリ一周で正面に戻ってくるべきところ、

足りなかったり、行きすぎたり(私の場合行き過ぎることが多い)、

一息でお尻をUPできたりできなかったり。


そんなこんなを行きつ戻りつ、

TRY&ERROR なの練習のわたしなのですが、

今!「カポターサナ」がラストポーズとなり、

肩関節と筋組織とにめちゃめちゃフォーカス中であります。


新しいアーサナを頂くことにおいて

いつも全く予習なくはいるスタイルのわたし。


脱臼癖と戦いながら過ごしたスノーボードガシガシやってた頃の脳の記憶と身体の記憶。


「プラサリタパードッターナーサナC」も

なかなか肩の脱力がしきれない。。。


「ベカーサナ」を頂いた時もそして今も、

〜どーやったら腕が内側から足の甲に回せるのだ?〜

と、だいぶ手こずっていて、まだまだ改革中なのですが、

「カポターサナ」も〜筋肉?筋?ピキピキなってるし、ピリっと破れそう〜〜〜〜!!


なのが実のところ。

2時間位になる練習時間にもスタミナ切れそう。。。と弱音になる時もある。


それでも、しっかりじっくり呼吸を入れて、繋げて、

アーサナに入る努力をし続けています。(逃げたくなる時いっぱいあるけど)


そんなこんなで2ヶ月になるのですが、

ちょっと体調もイマイチ続きだった季節の変わり目。


今年も来京される!とのことで、

Keigo先生にも許可をもらい、行ってきました。























マイソール京都さんに訪れるのも初めてでドキドキ。

ですが、受付の肩の優しいご対応に安心し、

オキドキしながらも練習をはじめる。


いつもと違う空間。

雰囲気は嫌いではなく、

良い集中感と丁寧さと共に、新しい朝の新しいわたしで練習ができる。


このところの重だるさ。不調感は忘れ、しなやかさと軽やかさを心地良く感じながら練習ができました。


肩の痛みや肘の不快感もあまり感じることなく、

ジャンプバックやジャンプスルーの動きも楽しめた。


そして、

「プラサリタパードッターナーサナC」で、

マットより〜Not fighting~の言葉と共にアジャストを頂く。


「両足裏で大地としっかり繋がって。」

「身体は戦わないで。」


との言葉。


練習を深めることで

食事も代わり、生活習慣も変わり、調子はすこぶる良いのですが、

体型もだいぶ変わり、20代の頃の服がまた着れるようになり嬉しいことも多いながら、

もとよりの逆三角形体型に加え

肩幅がさらにやけに角張ってきてた。


髪長くても短くても

ふっくらしてても痩せてても

「あれ?男人?女の人?」

的な風貌は、学生時代から変わらずで、私のコンプレックスのひとつ。


そして、数年前から起きた人生の課題にぶち当たり、

そのカルマにどう向き合うかとヨーガの練習を深めながら日々過ごしている中で

変わる身体がありました。


上半身。特に肩に力が入っているんだなぁ。。。と改めて気付く。


今回、マットに

「You are fighting your body. Not fighting.」

と、とても優しく穏やかな声とまっすぐな目でその言葉をもらいハッとした。


そう。

確かに。


とても頑張っていたし、

頑張ろうとしていたし、

弛めることがとても大切で

弛めることで繋がることができる。


身体を

こころも

そしてそこから織りなす日々の暮らしも。


頭ではわかっているけど

なかなか実践できないでいたことを

今回の練習中に改めて気付くことができた。


最後、ドロップバックのアジャストを頂いた際、

「Relax. Exhale,touch」と言われても

怖かったり、無理だと思ったりで,首を振って一度途中でやめてしまった。


その直後、

「Can you try again? 」と聞いてくれて

「Yes, I try again.」と答えたわたしは、

今までしっかり練習を深めてきたこととそれができてきた自分をチラッと思い出しながら、

〜大丈夫〜と感じながら、自分の呼吸の流れにのり、バンダをキャッチして、

マットのアジャストに全てを委ね、

ナビゲーションのままに身体を動かすことができた。


産まれて初めてとる身体の形になっていた。


その後、フィニッシングをゆっくりと行い、

マットの指導の元での練習を終える。


フロアを出て、

更衣室に向かうと練習生仲間が待っていてくれた。

笑顔で出迎えてくれて、お茶に誘ってくれた。












      MIKIRISAKO、ありがとう♡


ふたりの笑顔がとても嬉しくて、そして安心し、

思い切って参加してみて良かった!とまたまた心底感謝した。


マイソールクラスでの練習を始めて5年目。

新たなシーズンがやってきてる気がする秋です。


さぁ。

もうすぐ、アシュタンガヨガ京都にkeigo先生の師匠のひとり。


一週間のその期間は、

今期のスペシャルな練習の日々となるはず。


それに向けて、

明日からもまた一日一日。


アーサナヨガの練習はもちろん、

暮らしのヨガ、こころのヨガも大切に練習していきます。


読んでくださり、ありがとうございました。


ご興味ある方はお早めにお問い合わせしてみてくださいね!



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