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インドへ

  • 執筆者の写真: ヨーガ はこつき
    ヨーガ はこつき
  • 2024年11月27日
  • 読了時間: 2分

ナマステ。


さて。8月にインドの扉が開かれまして、

家族会議をしつつ、準備をすること数ヶ月。


アーサナプラクティスはじめ、

渡印に向けての家族のいろいろ。

仕事のいろいろ。

渡印中と帰国後の費用の再計算。

そして、大学受験の娘のこと。


アーサナプラックティスにおいては、

さらに〜Forcus free Breezing〜


フィニッシングシークエンスをより深めること。

シルシシャーサナを安定させ、最低40カウント。


keigo先生に指導いただいた時には

「40カウント?ながいっ」

と思ったのですが、

それなりにできるようになってきました。


マイソール。

SYC。

シャラート先生にお会いできるのを楽しみに、

〜仕上げてゆく〜感がとてもたのしかったここ数ヶ月でした。


8月のレジストでいただいたメールです。



ですが、

ご存知の方も多いように

シャラーと先生の突然の他界。


知らせを聞いたときからしばらくは

何が起きたのかわからず、ポッカリと心に穴が空いたようになっていましたが、

〜なすべき方向になす〜


インドに行くことは何も変わらず、

まずは行って、そこからだ。


と、旅の準備は滞ることなく

出発の日を迎えました。


シャラート先生の葬儀。そしてセレモニーも終わったマイソールへ。


そして、

練習は、SYC www.sharathyogacentre.comでではなく、

オールドシャラ。KPJAY www.kpjayshala.com/

で行わせていただく次第となりました。


世界中から集まるアシュタンギ。

シャラート先生を慕う生徒さんたちでの自主練習となった今季のSYC。


今の、この時だけの貴重な時間ではありますが、

新入生のわたしとして、

「指導者のいられる元で練習をしに行く」という

インド、マイソールの旅でもあり、

思うことも色々あったのですが、そのような選択をしました。


このいただいた貴重な時間を。

とてつもなく有意義なものにしてきます。


シャラート先生のご冥福を心より祈りつつ、

総本山のオールドシャラで

練習を愉しんできたいと思います!




















 
 
 

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