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ひとり時間 ぐうたらさんが顔を出す

  • 執筆者の写真: ヨーガ はこつき
    ヨーガ はこつき
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

ナマステ!

ご訪問ありがとうございます。hisaeです。


今年の〜新しい春〜。

みなさんいかがお過ごしですか〜?


月日が経つのがとっても早くて!

2月がめっちゃ早かった!。。。と思っていたら4月も半ばです。。。


冬のSNOWシーズンもあっという間に過ぎて、

3月だ〜。

試乗会だ〜。

息子受験シーズン総仕上げだ〜。

卒業だ〜。

進路決まった〜。

春休みだ〜。

娘は新たな人生へ向けて旅にでておりまして、

息子も帰省で久しぶりにおひとりさま時間。


最初ちょっと寂しい。。。


とか思っていたものの、

ひとり気ままに自分だけのリズムで生活することもすぐに慣れて

食の献立や食べる時間も練習に合わせて行うことができて

〜インドでの生活リズムと食習慣&日本での仕事〜を

二週間程度過ごすことができた3月〜4月でした♡


そんな気ままな二週間。


こどもたちのことを考えない自分だけのリズムの生活は、

楽なのですが、改めて思いました!


「わたし。こどもたちに育てられているわ!!」と!!


わたしの寝具はベッドでなく、

〜眠るときに敷いて、起きたら畳んでしまう〜の昔ながらのお布団。


〜起きたら畳んで片付ける〜


すっかり習慣になっていると思い込んでたのですが、

誰もいない。


ひとりになると、だらけている自分が現れました。


「このまま、フロアに置きっぱなしでもいいかー。」とか

〜帰ったらすぐゴロンできるチャンス!〜と「パタリと二つ折りにしとこうか。」とか。。。


ぐうたらひさえが顔をだした!!


いやぁ。。。

わたし、こどもたちに日常

〜物を大切にすることは、整理整頓から〜と

言い過ぎやろ!と思うくらいいつも言ってしまうのですが、


結局。わたしもや〜ん。。。


と、ハッとした子供達の留守中でした。。。


そして〜ひとりでは生きていけない〜って、そういうことでもあるのね〜♡


と、いやに納得し、

練習のために、食事や生活時間を改めると同時に、

こどもたちのいない間も、整理整頓を心がけて過ごすことができました。


春休み終盤。

息子が帰宅して、いつも通りになったとき、

久しぶりに会った嬉しさとさっそく脱いだ靴下や上着など

その辺にポンと置きっぱなしの感じに

さっそくおこごと言いたくもなったのですが、

留守中のあの感覚を思い出すことができ、

「言う」や「片付けてしまう」の前に

〜しばらく様子を見てみよう〜と改めてそんな心意気になれました。


とはいえ、相手も手強いので。。。


適度さと

必要なタイミングをもって声がけをしてゆく

〜〜という、こどもへの躾の練習がまたはじまります。


「はーい♡」と素直にすぐ行動していた幼少期から

「わかったわかった。」「あとやる」「(もしくは無言)」の10代後半期。


母の修行。

真正面から受けて立とうとせず、ぼちぼちとやっていきたいと思います。


新学期。新年度。

入学。進級。新しいシーズン、みなさん本当におめでとうございます。

愉しい良き春でありますように♡


ではでは。また〜。

 
 
 

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