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身体ってオモシロイ!〜冬のからだを振り返る2

  • 執筆者の写真: ヨーガ はこつき
    ヨーガ はこつき
  • 2024年4月24日
  • 読了時間: 3分

ナマステ!

サツキやハナミズキが綺麗な京都です。









↑とある日に車窓からの景色


今日は満月。

4月の満月はアメリカの農事暦では「ピンクムーン」というそうです。


この時期に多い花、フロックスの花の色に由来するそうですが、

「結婚運」「家庭円満」「恋愛成就」などに効果があるとか。


ちょうど先日、OHARA FARMYで桜を摘ませて頂きまして、

我が家にはピンクの摘むみ花がいけられおります。






















暖かく、優しい気持ちになりますね。

今日のピンクムーン。


みなさん、たくさんの優しさに包まれMOON DAYでありますように♡


さて、今日は先日の続き。

昨年11〜12月の身体感覚話。

身体ってオモシロイ!〜冬のからだを振り返る2〜であります。


冬になる

雪が降る

スノーボードモーになる〜気持ちだけでなく身体も!!


が起き、オキドキした初冬でしたが、

思ったより全然雪が降らなかったんですよね。。。。


なので引き続き練習に集中!!!


左右差が起こってきて

不安定感が感じられたアシュタンガヨガのスタンディングポーズたちでしたが、

徐々に左側の締まりの強さが解けてきて

左右安定してきたのが1月終盤。


不思議やわ〜〜〜〜〜。


そして、骨盤が安定するとその後の練習の深めることよ深まることよ♡


「大地と繋がる感」は、

アサナだけでなく暮らしの中にも活きてきます。


もともと冬が好きなだけに、

寒さの中に自分本来の心地よさを見出す習慣もあるので

いろんなものやことが

すごくスローで透明に見え、感じるような。


その中での自分のやるべきことがすごく浮き彫りにされてくる。

「ゾーンに入る」ってヤツ。


冬の練習の大切さ。深さを

今シーズンはより感じることができたように思います。


また、

私の中では師匠が留守中のシャラを守ることの大きなひとつのの役割は、

〜自分の練習を深めること〜だったので、

それができたことの実感と喜びと自信。


師匠がいないシャラは、

アシスタント陣の連携も大きいながらも

シャラで練習するひとりひとりの良い気巡りによって守られていました。


ひとりひとりの練習が良い空間をもたらす。


指導に入らせていただく日は、そこにコミット。

練習する際は、そこに集中。


そんな冬過ごせた後の迎えた春。


身体も心もどんな「伸び」を起こして、

どんな「花」を咲かせるのかな〜?






















何歳になってのも「伸びしろ」を感じること。

確かな練習をしてきたことによる自信が、

新たな自分を生み出していきますねっ。


さ。どんな春になってるかは。

また書きます 笑


お読みくださった方。ありがとうございました。






 
 
 

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