吐ききる
ナマステ。
お月様が高く、綺麗。そして寒くなってきた今宵です。
北国では雪の便りもあるのかな〜。
京都では時代祭り。そして夜は鞍馬の火祭りが行われています。
参加している畑仲間をお月さま伝いで応援。
あんまりやけどしませんように〜!
ですが、昨日の夏のような湿度と気温のあとの一気に乾いた風が吹く今日の冷んやりさ。
鼻。喉。
急な冷えでやられないように、潤い、水分、そして温活♡
大事ですね。
このところ「息を吐き切る」を意識的に行なっています。
湿度が急に高くなって、息苦しい時に〜しっかり吐く〜。
寒い朝。しっかり吐いて、呼吸を深めて身体の奥底から温まる。
なんとなく、開きがちな気がしてきた肋骨を閉じるべく〜吐き切る〜。
やっと!
肩から力を抜いてアーサナをとれたり、
身体の使い方においても〜banda〜が確実にわかってきたんです。
どうも〜吐いてるけど吸い始めている〜とか
〜吸ってるけど吐き始めている〜。
ということが起こりがちだったのだと感じています。
それが、なくなってきて、
〜吸う〜と〜吐く〜。
それぞれをきちんと繋げられる、結ぶことができるようになってきた。
〜YOGA〜ができるようになってきた。
のだと思うんですよね〜。
そしたらなんだか一気に世界が変わって、
身体感覚も変わって、まさに「目覚めた」という感じ♪
〜吐き切る〜
もし、何かにつまずいていたり、進めずにいたり、
もやっとすることがあったら、まずは吐き切ってみる。
試してみてくださいね。
吐き切ることで、今。ここに。還る。
こころもからだも行いも。変わると思います♡
知らんけどっ♡

*写真は、高橋 歩の著書より



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