マウナ
- ヨーガ はこつき
- 5月23日
- 読了時間: 4分
おはようございます。
ゆっくり過ごしている土曜日の朝です。
インドはマイソール
KPJAY SHALA やSYCにならい
日曜日がその週の練習のはじまりの曜日、
土曜日が週の終わりの練習の曜日。
と、週の練習のルーティンにしている
アシュタンガヨーガのシャラや練習生が多いと思われます。
なので、土曜日の今朝はゆっくり。
学校もないのでお弁当の準備や「朝だよ〜」と〜起こす〜こともなく
静かでのんびりな朝。
「ゆっくり寝たいだけ寝てよ〜」
と前夜には思うのですが、遅くとも7時前後には目が覚めて
ゴロゴロ布団の中で伸び伸びとストレッチや
仰向けになってからだ観察をじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくり楽しんでおります。
仲間と行っている朝のオンラインヨガクラス〜ヨガと暮らしの学校〜では、
校長のAI先生がインドから帰ってきたばかりで、
その旅話を聞くこともできました♡
とてもかっこういい北インドの山や
美味しそうなスパイス料理の写真。
そして〜マウナ〜のお話も印象的でした。
一昨年くらいから〜ヴィパッサナ瞑想〜の話題が私の周りで多いのですが、
昨年末〜今年にかけて、身近な友人たちが順々に参加を始めてて、
そのヴィパッサナ明けの佇まいの変化にハッとします♡
また、その体験談やマインドの変化が〜良き時間を過ごしてきたんだな〜が溢れている。
〜マウナ〜という言葉を聞くのは2回目で、
1度目はインド行きのいろいろを丁寧に教えてくれた練習生仲間で、
現在岡山は倉敷で指導をしていて、現在新しい場所・シャラを作っているHIDEJI。
調べていると、
ハワイ語で〜山〜。
サンスクリット語で
〜मौनम् [maunam] 沈黙、言葉の制御〜。
とのこと。
〜言葉を発せずに、ただ静かに沈黙していること〜
わたしたち人は、言葉によりコミュニケーションができるし、
コミュニケーションてとてもとても大切。
目を見て、言葉交わし合うことでお互いの関係性が育ってゆきます。
なのに、
〜言葉を発せずに、ただ静かに沈黙していること〜
って、どういうこと?
と一瞬なりますが、
〜黙る〜ことでうまくいくことって結構あること。ないでしょうか?
わたしが、たぶん始めてそれを体験したのは、
こどもたちが幼少期。
「手がかかる」と思いこんでいた?ゆえに言葉による導きをしようと一生懸命だった頃。
ある日、
自分が風邪をひいて、声が出なくなり、
まさに必然的に〜沈黙〜に至ったのですが、
その間の家での感じがとても穏やかで、平和で、
こどもたちの朝の準備や帰宅後の片付けなどがいつもよいスムースに行えていたこと!!
あれ?
何も声がけしていないけど、なんかいい感じだな!
「早く服着なさ〜い!」
「水筒持った?」
あれやこれや、あれやこれや。。。。
思えば、自分の発する言葉で自分に何かを請求し、
同時にこどもたちに要求し、
お互いを焦らせる。
ってことをしていたんだな〜とある時気がつきました。
思えばそれもひとつの
マウナによる恩恵だったのでしょうか?
とはいえ、それを持続するのが家庭内での練習。。。。
家族、子供に対してって
直球で言葉投げ飛ばしちゃうから、反省することも多いです。
今、こどもたちはすっかり大きくなり、
日常の言葉以前に、一緒に行動する時間はめっきり少なくなりましたが、
まさにこれからこそマウナは大切にしてゆきたい。
家にいて、顔を合わせる時間がめっきり少なくなったからこそ、
会ったときにダーーーーーーーーっと言葉をかけてしまわないよう、
よきタイミングで必要な言葉をかける。
またそれ以上に相手の言葉を聞ける空気感を大切にしたいと思います。
また、仕事先やヨーガの指導においても、
〜マウナ〜を心がけて、相手も自分も生かせる場作りを大切にしていきたいと思います。
詳しくは、よく拝見させて頂いている
〜サンスクリット語、1日一語〜 MICHIKAさんのページを読んでみてくださいね。
それでは。
今日も良い日を〜!



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